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BPCNPNPPP4学会合同年会BPCNPNPPP4学会合同年会

共催プログラム

スポンサードシンポジウム1

精神疾患治療におけるTMS(経頭蓋磁気刺激)療法のこれからを考える
~基礎(研究)から臨床まで~


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11月4日(金曜日) 8:40~10:40

座長:
髙橋 英彦(東京医科歯科大学 精神科)
演者:
立石  洋(佐賀大学医学部附属病院 精神神経科)
野田 賀大(慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室)
朴  秀賢(熊本大学大学院生命科学研究部 神経精神医学講座)

共催:帝人ファーマ株式会社

▼ 企画趣旨
rTMS(反復経頭蓋磁気刺激)療法は、2008年に米国で初めてうつ病患者の治療としてFDA承認を受け、日本でも2019年6月に保険収載され、うつ病の治療選択肢が拡大した。基礎研究によって見出された様々な発見を応用することにより、rTMS療法はこの10数年で大きく様変わりした。日本では保険収載から3年が経過し、臨床への普及は拡がりつつある一方、有効性や安全性などの基礎情報や臨床状況については、まだまだ十分に理解されているとは言い難い。本シンポジウムでは、TMSの基礎・臨床の両側面に精通された医療者から、基礎で蓄積された知見を交え、その臨床的意義、治療戦略の展望などについてご発表いただき、全体討論にてさらに理解を深めたい

スポンサードシンポジウム2

双極性障害における患者プロファイルに基づく治療の留意点


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11月4日(金曜日) 13:10~15:10

座長:
寺尾  岳(大分大学医学部 精神神経医学講座)
演者:
菊地 紗耶(東北大学病院 精神科)
櫻井  準(杏林大学医学部 精神神経科学教室)
山田 浩樹(昭和大学横浜市北部病院/昭和大学医学部 精神医学講座)

共催:吉富薬品株式会社/共和薬品工業株式会社

▼ 企画趣旨
双極性障害は抑うつ症状が受診に繋がりやすく、期間が長いこともあり、うつ病と診断されやすく、診断がつきにくいことが知られています。双極性障害の治療の中心となる薬物療法においては、対象となる患者プロファイルや病相に応じた薬剤の使い分け、躁転やラピッド・サイクラー化など、様々な薬剤使用上の問題点が存在します。このセッションでは患者プロファイルを含む様々な視点から、双極性障害の治療の留意点について、臨床薬理のエキスパートから講演頂いた後、具体的な臨床疑問についてディスカッションの時間を設け、各演者から意見を述べて頂きます。

スポンサードシンポジウム3

抗精神病薬による新たな治療戦略とアセナピンの位置づけ


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11月4日(金曜日) 16:40~18:40

座長:
宮田 久嗣(東京慈恵会医科大学 精神医学講座/光生会平川病院)
稲田  健(北里大学医学部 精神科学)
演者:
稲田  健(北里大学医学部 精神科学)
大下 隆司(医療法人社団 邦秀会 代々木の森診療所)
宮田 久嗣(東京慈恵会医科大学 精神医学講座/光生会平川病院)
嶽北 佳輝(関西医科大学医学部 精神神経科学講座)

共催:Meiji Seika ファルマ株式会社

▼ 企画趣旨
第2世代抗精神病薬は登場から26年が経過し、近年の統合失調症の病態は軽症化、不顕性化、非典型化が特徴となっている。また、従来の統合失調症治療の反省から、パーソナルリカバリーを目指し、過剰な鎮静を避け、治療抵抗例を作らないなどの基本姿勢が広く受け入れられるようになってきた。このような新たな治療戦略を受けて、本シンポジウムでは、統合失調症の薬物療法を、①非鎮静系抗精神病薬、②鎮静系抗精神病薬、③持効性注射薬(LAI)の3つの極から再考する。その意味では、現在は、第2世代抗精神病薬の本来のコンセプトを活かす時期に来ているといえる。その中で、アセナピン舌下錠の位置づけを改めて考えてみたい。

スポンサードシンポジウム4

当事者が訴える症状の奥にある共通項を見立てる-日常生活機能を改善するための治療へ-


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11月5日(土曜日) 8:40~10:40

座長:
久住 一郎(北海道大学大学院医学研究院 神経病態学分野精神医学教室)
中込 和幸(国⽴研究開発法人国⽴精神・神経医療研究センター)
演者:
橋本 直樹(北海道大学大学院医学研究院 神経病態学分野精神医学教室)
Alice Medalia(Department of Psychiatry Columbia University New York, NY, U.S.A.)
John M. Kane(Department of Psychiatry, The Donald and Barbara Zucker School of Medicine at Hofstra/Northwell, U.S.A.)

共催:住友ファーマ株式会社 メディカルアフェアーズ部

▼ 企画趣旨
統合失調症の認知機能障害は精神症状とは独立した中核的症状とされ、社会機能的転帰を予測するため、効果的な治療方法の開発が期待されている。日常臨床では認知機能障害に対して薬物療法と認知リハビリテーション(NEAR)など心理社会的治療法との併用が推奨されているが課題も多い。そこで臨床医が遭遇する認知機能障害を如何に見つけ出し、当事者の治療意欲を高め、個別化医療の成功に繋げることが出来るかどうかについて実践的な解決策を解説する。
さらに早期精神病における認知機能障害への介入により疾患トラジェクトリーを変えるための課題を提示し、その解決に向けてデジタル技術を使った医療の可能性や将来展望についても議論したい。

スポンサードシンポジウム5

あらためて考えたい遅発性ジスキネジアの本質と、これからに向けて


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11月5日(土曜日) 13:10~15:10

座長:
渡邊衡一郎(杏林大学医学部 精神神経科学教室)
演者:
竹内 啓善(慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室)
堀口  淳(島根大学名誉教授)
堤 祐一郎(医療法人永寿会 恩方病院)

共催:田辺三菱製薬株式会社 育薬本部/
ヤンセンファーマ株式会社 メディカルアフェアーズ本部

▼ 企画趣旨
抗精神病薬による錐体外路症状のうち、長期投与によって一定の頻度で発症する遅発性ジスキネジア(TD)は、一旦発症すると対処が難しい副作用である。したがって、日々の診療で常に留意する必要がある。
2022年現在、日米英ガイドラインに共通して記載されている対処法は、原因薬剤の減量と中止、および第二世代抗精神病薬への変薬である。
本邦における新たなTD治療の選択肢として、バルベナジンが加わった。本シンポジウムではTDの疾病概念、診断、および治療の観点から最新の知見をレビューする。患者の意思を尊重した上で、どんな治療を行うべきかなど、本シンポジウムをこれからのTD治療戦略について考える機会としたい。

スポンサードシンポジウム6

『注意欠如・多動症-ADHD-の診断・治療ガイドライン(第5版)』によるADHDの診断と治療

11月5日(土曜日) 16:30~18:30

座長:
齊藤万比古(恩賜財団母子愛育会 愛育相談所)
飯田 順三(医療法人南風会 万葉クリニック 子どものこころセンター絆)
演者:
太田 豊作(奈良県立医科大学 医学部看護学科 人間発達学)
根來 秀樹(信貴山病院 ハートランドしぎさん)
岡田  俊(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 知的・発達障害研究部)

共催:塩野義製薬株式会社 メディカルアフェアーズ部/
武田薬品工業株式会社 ジャパンメディカルオフィス

▼ 企画趣旨
注意欠如・多動症-ADHD-の診断・治療ガイドラインは、最新版である第4版が刊行されてからおよそ6年が経過し、注意欠如・多動症(ADHD)診療を取り巻く状況は大きく変化した。また、ADHDに関する疾患認知も進みつつあり、ADHDは近年大きく注目を集めるようになった。こうした大きな状況の変化に対応したADHD診療の指針を示すべく、ADHD診療に第一線で携わる執筆者陣がまとめた診断・治療ガイドラインの改訂版(第5版)が発刊される。その改訂のポイントを執筆者から直接解説していただき、改訂版の内容を広く先生方に周知する。

スポンサードシンポジウム7

統合失調症および双極性障害の再発予防を考える


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11月6日(日曜日) 8:50~10:50

座長:
村井 俊哉(京都大学大学院医学研究科 精神医学)
松尾 幸治(埼玉医科大学医学部 精神医学)
演者:
橋本 直樹(北海道大学大学院医学研究院 神経病態学分野精神医学教室)
竹内 啓善(慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室)
松尾 幸治(埼玉医科大学医学部 精神医学)
近野 祐介(産業医科大学医学部 精神医学教室)

共催:大塚製薬株式会社 メディカル・アフェアーズ部

▼ 企画趣旨
統合失調症および双極性障害は慢性経過を辿る疾患であり、治療継続が低いことから再発のリスクが高い疾患である。そして再発を繰り返す度に、日常および社会機能の低下や再発のサイクルが早くなること、薬物治療反応性の低下等の問題があるため、両疾患ともに社会復帰を図るうえで再発予防は重要な臨床課題となっている。本セッションでは各演者より、疾患の病態や治療の面から再発予防の意義について、ならびに再発予防のための臨床上の課題や工夫について紹介して頂く。

スポンサードシンポジウム8

うつ病におけるEmotional Bluntingを考える


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11月6日(日曜日) 13:20~15:20

座長:
岩田 仲生(藤田医科大学医学部 精神神経科学講座)
演者:
Andrea Fagiolini(Department of Psychiatry, University of Siena School of Medicine, Siena, Italy)
伊賀 淳一(愛媛大学大学院 精神神経科学講座)
菊地 俊暁(慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室)

共催:武田薬品工業株式会社 ジャパンメディカルオフィス/
ルンドベック・ジャパン株式会社 メディカルアフェアーズ部

▼ 企画趣旨
抗うつ薬によるうつ病治療中に出現するEmotional Bluntingと呼ばれる感情面の問題が複数の先行研究によって指摘されている。海外からは、抗うつ薬による治療を受けているうつ病患者のうち46%にEmotional Bluntingが認められたと報告されている。Emotional Bluntingは抗うつ薬治療を中止する主要な理由になりうることも示されており、この問題に関する実態を把握することはうつ病診療における臨床課題の解決に有益であろう。
本シンポジウムでは、国内でのEmotional Bluntingに関する調査を一部紹介いただくとともに、国内外の専門家とうつ病治療におけるEmotional Bluntingの問題についての議論を深める。

ランチョンセミナー1

統合失調症の薬物療法 ~今出来ることと今後の展望~


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11月4日(金曜日) 12:00~13:00

座長:
内田 裕之(慶應義塾大学医学部 精神神経科学教室)
演者:
嶽北 佳輝(関西医科大学医学部 精神神経科学講座)

共催:住友ファーマ株式会社

ランチョンセミナー2

治療抵抗性統合失調症の病態と治療ードパミン過感受性精神病の視点からー


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11月4日(金曜日) 12:00~13:00

座長:
木下 利彦(関西医科大学 精神神経科学講座)
演者:
伊豫 雅臣(千葉大学大学院医学研究院 精神医学教室)

共催:大塚製薬株式会社 メディカル・アフェアーズ部

ランチョンセミナー3

ストレス社会と脳内炎症


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11月4日(金曜日) 12:00~13:00

座長:
白川  治(医療法人尚生会湊川病院 精神科/神戸大学 客員教授)
演者:
岩田 正明(鳥取大学医学部 脳神経医科学講座 精神行動医学分野)

共催:ヴィアトリス製薬株式会社/住友ファーマ株式会社

ランチョンセミナー4

不随意運動だけではない!遅発性ジスキネジアと関連する因子


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11月4日(金曜日) 12:00~13:00

座長:
中込 和幸(国立精神・神経医療研究センター)
演者:
金原 信久(千葉大学社会精神保健教育研究センター)
堀   輝(福岡大学医学部 精神医学教室)

共催:田辺三菱製薬株式会社 育薬本部/
ヤンセンファーマ株式会社 メディカルアフェアーズ本部

ランチョンセミナー5

精神科薬物療法の出口戦略ガイドラインとDecision Aids


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11月4日(金曜日) 12:00~13:00

座長:
片桐 直之(東邦大学医学部 精神神経医学講座)
演者:
三島 和夫(秋田大学大学院医学系研究科 精神科学講座)

共催:エーザイ株式会社

ランチョンセミナー6

精神疾患と腸内フローラ:新たな治療の可能性とメカニズム


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11月4日(金曜日) 12:00~13:00

座長:
岸本泰士郎(慶應義塾大学医学部 ヒルズ未来予防医療・ウェルネス共同研究講座)
演者:
功刀  浩(帝京大学医学部 精神神経科学講座/国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第三部)

共催:株式会社ヤクルト本社 中央研究所

ランチョンセミナー7

統合失調症イメージングバイオマーカーの最前線


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11月4日(金曜日) 12:00~13:00

座長:
村井 俊哉(京都大学大学院医学研究科 精神医学)
演者:
髙橋 英彦(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 精神行動医科学)

共催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 医薬開発本部

ランチョンセミナー8

Resistant Depression: Concept, Insight and Treatment.


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11月5日(金曜日) 12:00~13:00

座長:
井上  猛(東京医科大学 精神医学分野)
演者:
Joseph Zohar(PostTrauma Center, Sheba Medical Center, Israel; Tel Aviv University, Israel)

共催:武田薬品工業株式会社/ルンドベック・ジャパン株式会社

ランチョンセミナー9

双極性障害の疾患概念と薬物療法


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11月5日(土曜日) 12:00~13:00

座長:
松本 恭典(東京医科大学病院 メンタルヘルス科)
演者:
仁王進太郎(東京都済生会中央病院 精神科(心療科))

共催:ニプロ株式会社

ランチョンセミナー10

社交不安症の診断と治療


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11月5日(土曜日) 12:00~13:00

座長:
松永 寿人(兵庫医科大学 精神科神経科学)
演者:
朝倉  聡(北海道大学保健センター・北海道大学大学院医学研究院 精神医学教室)

共催:持田製薬株式会社/田辺三菱製薬株式会社/吉富薬品株式会社

ランチョンセミナー11

精神科救急医療ガイドラインの最新状況とLAIの位置づけ

11月5日(土曜日) 12:00~13:00

座長:
岩田 正明(鳥取大学医学部 脳神経医科学講座 精神行動医学分野)
演者:
八田耕太郎(順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学/順天堂大学医学部附属練馬病院メンタルクリニック)

共催:ヤンセンファーマ株式会社

ランチョンセミナー12

中長期的視野に立った統合失調症薬物療法と治療反応に関わる因子


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11月5日(土曜日) 12:00~13:00

座長:
内田 裕之(慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室)
演者:
三浦  至(福島県立医科大学医学部 神経精神医学講座)

共催:大塚製薬株式会社

ランチョンセミナー13

うつ病治療の最適化について
-うつ・不安・不眠のベストプラクティスを目指して-


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11月5日(土曜日) 12:00~13:00

座長:
市来 真彦(東京医科大学 精神医学分野)
演者:
菊地 俊暁(慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室)

共催:MSD株式会社

ランチョンセミナー14

不眠症に対する薬物治療の最適化


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11月6日(日曜日) 12:10~13:10

座長:
内村 直尚(久留米大学 学長)
演者:
岸  太郎(藤田医科大学医学部 精神神経科学)

共催:エーザイ株式会社

ランチョンセミナー15

統合失調症治療において経皮吸収型抗精神病薬が果たしうる役割


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11月6日(日曜日) 12:10~13:10

座長:
中込 和幸(国立精神・神経医療研究センター 理事長・総長)
演者:
鈴木 健文(山梨大学医学部 精神神経医学)

共催:住友ファーマ株式会社

ランチョンセミナー16

統合失調症およびその認知機能障害におけるGluGABA神経伝達の関与


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11月6日(日曜日) 12:10~13:10

座長:
岩田 仲生(藤田医科大学医学部 精神神経科学講座)
演者:
西川  徹(昭和大学医学部薬理学講座 医科薬理学部門)

共催:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 医薬開発本部

ランチョンセミナー17

看過されがちな不安症-全般不安症を中心に-


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11月6日(日曜日) 12:10~13:10

座長:
渡邊衡一郎(杏林大学医学部 精神神経科学教室)
演者:
大坪 天平(東京女子医科大学附属足立医療センター 精神科)

共催:ヴィアトリス製薬株式会社 メディカル・アフェアーズ統括部

ランチョンセミナー18

診断および治療的観点からみた成人ADHD -Guanfacineによる薬物療法を再考する-

11月6日(日曜日) 12:10~13:10

座長:
伊豫 雅臣(千葉大学大学院医学研究院 精神医学教室)
演者:
近藤  毅(琉球大学大学院医学研究科 精神病態医学講座)

共催:塩野義製薬株式会社/武田薬品工業株式会社

ランチョンセミナー19

エビデンスに基づいた統合失調症薬物療法:抗コリン系副作用や高プロラクチン血症などに留意した薬剤選択


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11月6日(日曜日) 12:10~13:10

座長:
嶽北 佳輝(関西医科大学医学部 精神神経科学講座)
演者:
大矢 一登(藤田医科大学医学部 精神神経科学講座)

共催:Meiji Seika ファルマ株式会社

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